ストーリー

時は昭和。

工場の並ぶ「カナトコ町」は、

誰もビデオゲームをしたことがない。

そう「インベーダーゲームが侵略しなかった街」なのだった。

なんだそれ?待てよ考えてる。

そうだそこに、ゲーム作りの天才「ラショウ」が未来から流れ着く。

ラショウによると、やがて世界はゲームに侵略され、

インベーダーゲームのような戦いのゲームばかりになり、

みんなが毎日バトルプレイするばかりになるというのだった。

「そうはさせないわ!」町工場の娘たち4人が立ち上がる。

4人はラショウを助け、

戦わないゲームセンター「イタチョコシステム」を開店する。

最初は人々になかなか受け入れられず、

悪戦苦闘の、戦わないゲーム開発と営業だったが、

そのゲーム達のほのぼのとした面白さにようやく皆が気づき始めたのだった。

「このゲーム、素晴らしいかも知れない!街の人々に2度3度!」

だがラショウを追いかけて、未来から恐るべきものが送られて…

だいぶ思いついたー!

そしてラショウは設定や世界観と関係なく体がリスになってしまう。なぜ…

2024年 地上波テレビで放送予定!

キャラクター

ラショウ

インベーダーゲームがゲームセンターを支配する殺伐とした未来から、タイムウンヌンしてやってきた異端のゲームクリエイター。戦いのゲームボコスカウォーズを作ったことをいつも悔いている。その反省から次々と「ほのぼの」「まったり」「のんびり」なゲームを作り上げてイタチョコシステムに設置する。ストーリーとは無関係に体がリスになっている。アニメ手法について、通じなかった時、自分で説明する。他、アニメの制作についていつも面倒くさがり、省略しようとする。「ミヤザキも面倒くさがり」が口グセ。

セノ

カナトコ町工場に勤めるお年頃の娘。すごくマイペースで口調ものんびりしている。日常を描写したポエム調での独白が多い。ゲームがとても苦手で大嫌いで、なにかとラショウと縁を切りたがる。よく「イタチョコシステム」からも荷物をまとめて出て行こうとする。ただし彼女が思いつくゲームアイデアは、「ゲーム嫌いならではだ!」とラショウをいつも感心させ、驚かせている。雨に備えていつも傘を持っている。雨が嫌いなのではなく傘をさしたいからだ。

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ロデム(ラショウ)

孤高の野犬。いつもストーリーと関係なく、公園で野犬暮らししているシーンがはさまる。

ミハル

セノの相棒。ツッコミを担当し、近くのパン屋でバイトをしている。ストレートな性格で、直感的で、ノリが良く、飽きっぽい。本音型。彼女にはアニメやシナリオ、展開についての不平、設定の甘さを遠慮なく文句を言う権限が与えられている。他のキャラより描画がザツに描かれているのが特徴。顔の造りも振れ幅が大きい。パン屋のバイトであることから「ブレッドパンナー」を名乗り、ほとんどの敵をフランスパンで殴りザツに撃退してしまう。ラショウのことも、いつもストーリーを離れ、このアニメの作者として扱っている。でかいバカ犬「ルイフ」を飼っていていつも散歩に苦心している。お姉さんは有名なピアニストで、彼女の前でだけはきちんとしているが、ピアノの海外演奏などで居ない時はさんざん悪態をついている。

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レプちゃん

未来から送られて来たインベーダー1号でレプリカント人造人間。花を咲かせる、水をやるなど、繰り出す技がどれもイタチョコシステムとの親和性が高いことから、あっけなく改心して仲間になる。日本語がうまく話せなかったり、この頃の一般常識、マナーを全然知らないことから、とりあえず帰国子女の肩書きでみんなに迎えられる。抜群のプロポーションで美貌だが、ものすごく内気で奥手。後続の刺客「敵の男」「敵の女」より性能はかなり上なのによく苦戦する。捨て猫「パラボラ」を拾い、最初エサをまちがえ死なせそうになるが、みんなに指導されて飼い続けている。

タトコ

本当は「外子」という名前の不幸少女。彼女が画面に居るときはいつも色調がグレーと青のみになる。いつもミシンで内職をしている。古い家に住み、いつも増えるキノコやネズミ、雨漏りと格闘している。イタチョコシステムの噂を聞き、行きたがっているのだが、乱れた髪の毛をなおせないほどいつも仕事が忙しくて、イタチョコシステムにあこがれてときめいてまた、行けなくてため息をついている。噂だけでゲームを想像しているので、実際のゲームとイメージがかけはなれていることが多い。だが、そのことがラショウに知れ、斬新なアイデアとなってイタチョコ経営危機の起死回生作を生み出すこととなる。

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マコ(ミハルのお姉さん)

有名ピアニスト。海外演奏でいつも忙しい。ミハル目線からか、作画はいつも大きな帽子ににっこりの口だけである。(悪口モードの妹ミハルからは口だけ女と呼ばれている)極端にゆっくりとお嬢様口調でおはなしになる。ミハルがどうけなそうと、彼女はひたすら妹思いのやさしいお姉さんである。けれど、ステージに立つと全くの別モノとなり名演奏を繰り広げる。それを聴きいつもこっそり涙するミハルは本当はお姉さんの大ファンなのだ。

ルイフ

ミハルの飼い犬。非常に大きい。目のところにマジックかなにかでぐるりと丸。足のところに「バカ」と書かれているが書いたのはミハルであろう。よくミハル本人の登場の前にドアップで出てくる。散歩などで全くミハルの云う事を聞かない。いつもミハルにとって大事な場面でたくさんのうんちをする。

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パラボラ

レプちゃんの飼い猫。一度病気になった時につけたエリザベスカラーをミハルにパラボラとつけられたことから。あとはきちんと猫的で猫のような行動をする。危険な敵には威嚇する。というか、一番敵に対して活躍してるかも知れない。

マコ(トリ)

家にいる時のミハルのかたわらにいる鳥。お姉さんと同じ名前らしい。インコ系ではないのだが時々ヒトのコトバを鳴く。ミハルが言った姉の悪口を何度もきいたからかインコならずともさすがに覚えてしまって、しかも姉の居る時にそれを鳴こうとする。毎度ミハルの必殺技「動物愛護キック」を受け、やっと黙る。

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敵の男

レプちゃん以後送られて来る敵の男の方は全て同じ声優である。いつも極端に声色を変えているが、最後だいたい地声になっていてそこを突っ込まれる。敵の女と出番の回数を競っている。街の人ABCDも兼ねている。

敵の女

レプちゃん以後送られて来る敵の女の方も全て同じ声優である。いつも極端に声色を変えているが、最後だいたい地声になっていてそこを突っ込まれる。敵の男と出番の回数を競っている。街の人EFGHも兼ねている。

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最終ゲーム

送られて来た最後のインベーダー。最終戦争のゲーム。人格がある。光と闇がどうたらとラショウと屁理屈を繰り広げるが、面倒臭さでラショウと意気投合し、もう合体しようぜと提案する。

リンリさん

ゲームの世界の中の女性。いつもコビトとたわむれている。読書の達人ということらしいが、ゲームの中では本を読むといつもうとうとしている。

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作者紹介

原作・キャラクターデザイン ラショウ

現代美術家、ゲームクリエーター、仮面ダンサー、漫画家。千葉県野田市出身。
1984年、X1用ソフト『ボコスカウォーズ』で第一回アスキーソフトウェアコンテストのグランプリを受賞。その後、仮面劇の役者や自作の人形店の経営などを経て、1994年にソフトハウス「イタチョコシステム」を設立する。

以後、ジャンルの垣根を越えて様々な表現活動をしている。2023年9月にエンタメ的な活動を停止すると宣言したが、アニメってエンタメの極みでは?どんな言い訳が出るか楽しみである。

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